寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

2018年の熊澤風花 世界三大風花シンクロニシティ

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2018年、夏。熊澤風花が刀を抜いた。それは、紛れもない真剣であった。その日、日本中のスーパーの家庭用ボックスティッシュの在庫が尽きることとなった。

鼻をかむとドロっとした黄色い鼻水が出て来た。風邪ウィルスが死滅して変色したのだろう。昨日は死ぬかと思った。38度4分。血液が沸騰して体中を駆け巡り、筋肉が悲鳴を上げる。私の体力が尽きるのが先か、風邪ウィルスが死滅するのが先か。繰り返し見る脈略のない夢。私はアンミカを右手に装備して敵をなぎ倒す。起きてから気付くがあれはアンミカじゃなくて滝沢カレンのようだ。朦朧とする意識の中、パソコンを開いてネットをチェックする。そこには、私の目を疑うニュースが飛び込んで来た。しかし、その夢のようなニュースは紛れもない現実であった。

「アイドル史上最高傑作」熊澤風花16歳、初水着を解禁 完璧すぎるショートカット美少女

寝てる場合じゃない。私はコンビニに行かなければならない。私はコンビニ行ってヤンジャンを買わなけばならない。それが、風花研究の第一人者と言われる私の使命である。

現在、世界三大風花と呼ばれているアイドルがいる。

神﨑風花(sora tob sakana)
熊澤風花(Task have Fun)
唐沢風花(LADYBABY) ※小芝風花という説もある

実は、この3人とも東京でライブアイドルをやっている。なぜ、世界三大風花が揃いも揃って東京でライブアイドルをやっているかというと、それは一重に4年前に神﨑風花という一人の運命の子の出現に起因している。神﨑風花という一人の天才の出現により、日本中の風花が共鳴し合い、東京に集まって来たのだ。正にシンクロニシティ。ユングが提唱した「意味のある偶然の一致」と言えよう。

私が、熊澤風花に注目しだしたのは2017年の夏フェスの初戦である「アイドル横丁夏祭り」である。代表曲『3WD』は、2017年のアンセムとなった。当時は「オサカナのふうちゃん」か「タスクのふうちゃん」か、どちらが強いかで風花界隈では、よく論争になったものであり、現在もこの論争は決着がついていない。

現在の両陣営の勢力図であるが、先日行われた、TIF2018の3日目のスマイルガーデンのタイムテーブルを参照してみることにしよう。

17:25~17:55 ベイビーレイズJAPAN
17:55~18:15 Task have Fun(熊澤)
18:15~18:35 sora tob sakana(神﨑)
18:45~19:15 でんぱ組.inc

トリ前がsora tob sakana、その前がTask have Funある。私はこのタイムテーブルを見て「風花頂上決戦」と銘打って、この目に焼き付けるため、お台場までいったが、実際には、その前のベイビーレイズJAPANの「サイリウム投げ」がプチ炎上してしまい「風花頂上決戦」は、それほど話題にならなかった。現状としては、トリ前のsora tob sakanaの方がグループとしての勢いがあると言っていいだろう。私もTask have Funのライブを見たが、正直『3WD』以外の曲は、よく知らないくらいだ。時折、熊澤氏が通常の発声ではなく、シャウトに逃げている印象も受けた。

その勢力図が、2018年8月23日。一変することとなった。禁断の封印が今、扉を開く。

熊澤風花、水着解禁!

もし、これを契機に「世界三大風花水着シンクロニシティ」が起こったら、日本のアイドル界の勢力図が激変することになるであろう。平成最後の夏、私達は一つの奇跡を目撃することになる。