寺田拓生税理士事務所

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日記

楽曲派を変えた人

楽曲派を変えた人

それが集英社のやり方か!

私は苛立つていた。私の苛立ちはピークに達していたと言っていいであろう。

事の発端は去年に及ぶ。

3人組アイドルグループ・Task have Funの熊澤風花(16)が、13日発売の『週刊ヤングジャンプ』2号(集英社)に登場。前回の初登場で初水着を披露し、アイドル界に激震を走らせた「アイドル史上最高傑作」が、前回を超える衝撃を与えた。(ORICON NEWS参照)

これを読んで違和感を覚える人も多いであろう。

確かに熊澤の水着グラビアは素晴らしいものであった。聞くところによると東京のドラッグストアではティッシュの在庫が底を尽き、中東の原油相場にも影響を与えたそうである。

しかし、そこにはどうしても看過出来ない文字が刻まれている。

「アイドル史上最高傑作」

オレは認めない。それだけは認めることは出来ないのだ。

集英社よ!誰か忘れているんじゃないだろうか?

風花頂上決戦はまだ決着がついてないではないか!

集英社さん、神﨑風花を忘れちゃいませんか?

日本一の風花でもないのに「アイドル史上最高傑作」というのは過分な評価ではないだろうか。熊澤逃げるな!ツーマンで勝負しろ!どちらが世界三大風花の頂点か決めようではないか。少なくとも神﨑のチェキ列を見てから「アイドル史上最高傑作」を名乗るべきではないか。

いつの頃か神﨑風花は楽曲派の革命児と呼ばれるようになった。

彼女は楽曲派というものの概念を変えたと言っていい。

彼女の登場により世界は前進した。

彼女は時代を切り取ったのだ。

私は毎晩、彼女と同じ天球上に存在するという僥倖を神に感謝している。

神﨑風花 職業 アイドル

なぜ、時代は彼女を選んだのだろうか。
なぜ、時代は彼女を必要としたのだろうか。

広島でダンスの鞘師、歌と中元と言われていた頃、彼女は隣の岡山県で友達と一緒にブラジルまで続く穴を掘っていた。

不遇の日々を過ごした子役時代。盟友・風間玲マライカのグループ離脱。sora tob sakanaは美少女ハーフJKという翼を失った。

しかし、神﨑は振り返ることはなかった。

ふらぷろの女王としての矜持。その背中からは“私がふらぷろだ”“私がサカナだ”という強い信念が伝わって来るのだ。

2016年頃は楽曲派とはアイドルを構成する要素のうち、楽曲の良さを重視するオタクのことを言っていた。(『アイドルとヲタクの大研究読本』参照)

それを神﨑が変えてしまった。

2019年の今“楽曲派”は“ロリコン”と同義になったのである。

楽曲派アイドルの最前線で活躍するsora tob sakanaがたまたま中高生と若かっただけなのだ。そのエースが、神﨑風花である。

近年では山崎愛の成長も忘れてはいけないだろう。

レスの神﨑、思春期の山崎といえばオサナカの双璧と言えよう。

思春期の山崎の成長も著しいが、特典会の人気を見れば、まだまだ神﨑に及ぶものではない。

神﨑だけがキリトリ線の向こう側に行くことが出来るのだ。

今日はツアー初日、満員の代官山UNIT。正確な数字は分からないが、だいたい二万人くらいはいるだろうか。アンコールなど要らない。本編だけでファンを魅了する。

ライブ終了後も会場の外では熱気が冷めやらぬオタクでごった返している。あの代官山がチェキをうちわにしたオタクでごった返しているのだ。

神﨑がオシャレな町の代名詞である代官山をハゲ散らかしたオタクで埋め尽くしてしまったのだ。

神﨑が代官山を秋葉原に変えてしまったのである。神﨑が天球の地図を書き変えた瞬間であった。

鎗ヶ崎の交差点で信号待ちをしていると外国人の話し声が聞こえて来た。

「あそこにいる人達はオタクですか?」

「いいえ、あそこにいる人達はロリコンです。」

「では、あそこにいる人達は楽曲派ですか?」

「いいえ、あそこにいる人達はただのロリコンです。」

神﨑風花とは世界を変える力だ。

————-キリトリセン————–

天球の地図セトリ 代官山UNIT

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