寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

菊地最愛原理主義論争ここに終決!モアメタルの決断

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モアメタルこと菊地最愛氏(以下敬称略)のファンの一部に「菊地最愛原理主義者」というのがいる。

これは私達メイトの間では一つの危険思想と言っていい。

ベビーメタルの楽曲はスウメタルのボーカルを中心に構成されている。

AKBで例えるならスウメタルはセンターである。

「最愛原理主義者」はこれを良しとしない。

菊地最愛がスウメタルの引き立て役に回るのは可笑しい。

菊地最愛がスウメタルに劣る所など何一つない。

菊地最愛がセンターで歌うべきであり、それが出来ないのであれば菊地最愛は脱退してソロ活動をするべきである、と考えるのである。

私も菊地最愛がベビーメタルを脱退してソロ活動したとしても、日本のアイドル界の最前線で活躍することが出来ると思っている。

事実、菊地最愛は「さくら学院」の中等部3年の時には生徒会長を勤めたという実績がある。

「最愛原理主義」を語る上で欠かせないのが2013年2月4日の菊地最愛のさくら学院の学院日誌が重要となってくるであろう。

ベビメタを続けるにあたって先生と相談がありました。SU-ちゃんとYUIはやるとのコト!でも最愛は正直すごく悩みました。だけど、自分でやる!って決めたからにはやりきります!

MOAMETALとしても頑張ります。これからも応援ヨロシクDEATH

出典:新生BABYMETAL DEATH!|さくら学院オフィシャルブログ

2013年2月に行われた「I’D’Z~LEGEND〝Z〟」公演の後で事務所側が今後もベビーメタルの活動を続けることについて本人達の意志を確認した際にスウメタルとユイメタルはベビーメタルの活動を続けることを即決したが、モアメタルは今後の活動を続けることについて葛藤があったのだ。

ベビーメタルというのはスウメタル、モアメタル、ユイメタルの3人が奇跡的に揃ったグループであって、もしこの時モアメタルが活動を辞退していたらベビーメタルは終わっていたであろう。

モアメタルの変わりは世界中を探しても見つからないしモアメタルが脱退した時点でそれはもうベビーメタルでは無い。

先ほどの「学院日誌」から3年が過ぎたが菊地最愛はMOAMETALとして世界中のアイドルとなった。

先日発売された『ROCKIN’ON JAPAN』6月号のモアメタルのインタビューを読んでいてこの「最愛原理主義論争」に一つの決着を見た気がする。

MOAMETAL「舞台からは降りたくないんですよ。うしろに戻る選択肢は、私たちには、っていうか私にはなくて。
その先に何かが待ってるって、私たちは信じてるので、選択肢は、頑張ることしかない、楽しむことしかない、って思ってます」

モアメタルがベビーメタルの活動に専念することを再び宣言したのである。

流石、菊地プロと言われるだけのことはある。

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コメント

  • 僭越ながら、最愛さんの苗字は「菊池」ではなく「菊地」なので、お気をつけ下さい。

    by iz-f 2016年5月5日 9:18 PM

  • ご指摘おありがとうございます。助かります。

    by 税理士の寺田さん 2016年5月5日 9:45 PM

  • あの時の最愛→MOAMETALへのトランスフォームの決断がなかったなら、いまの自分はどうなっていただろう、と思ってしまいます。本当に勇断してくれてありがとうと申し上げたいです。世界中にそう思っている人がいるはず・・・。

    by GO_METAL 2016年5月6日 3:30 PM

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