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平手友梨菜(てちこ)には時代を背負うセンターになってほしい!

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平手友梨菜(てちこ)には時代を背負うセンターになってほしい!

今日、3月16日欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』のMVが発表された。

もう10回以上見ている。

感想を言うと乃木坂46の『バレッタ』のMVを見て以来の衝撃を受けている。

最近、センターの持つ意味について考えたりしている。

AKB48の前田敦子、大島優子が卒業して以来時代を背負って立つセンターというのが出て来ていない。

AKBの研究生に将来の夢を聞いてみると必ず「センターに立ちたいです!」と発言する。

翻って我が坂道シリーズはどうであろうか。

乃木坂46のデビュー曲の「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲『会いたかったかもしれない』のPVで前田敦子と生駒里奈がすれ違うシーンはあまりにも有名である。

あのシーンには時代のセンターを前田敦子から生駒里奈への継承を暗示させてくれるものであった。

しかし、結果から言うと生駒里奈は前田敦子を超えるセンターになることは出来なかった。

その後、白石、堀、西野、生田、深川と楽曲に合わせてセンターを変えて行っている現状である。

楽曲が変わるごとにセンターや選抜メンバーが変わっていくというのが乃木坂46の特徴であり誰が出て来ても高水準のパフォーマンスが出来るというのが乃木坂の良さであるが、悪く言うと絶対的エースと言える存在がいない。

エースの筆頭と言われる西野、白石にしてもセンターに対する不安を語るばかりで、乃木坂を背負っていくという気概が見えてこない。

次世代と呼ばれる齋藤、星野にしても4年前から一緒に活動しているのに、次世代と言う言葉には疑問を禁じ得ない。

私達乃木坂ファンは乃木坂46は公式ライバルであるAKB48に負けていない。むしろ、SKE等の支店にだったら圧勝していると発言しがちである。

しかし、それは前田敦子、大島優子が抜けた現在のAKB48に勝っているに過ぎない。

AKB48が全盛期の時は、前田敦子と大島優子が総選挙でどちらが勝つのかというのが国民的関心事であった。

乃木坂がAKBに追いついたのではない、AKBが乃木坂の位置まで降りて来てくれたのである。

今日、欅坂46の『サイレントマジョリティー』のMVを見てあの熱い時代の復活の予感がした。

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欅坂46 『サイレントマジョリティー』

最初に自転車に乗っているのは、小林由依さんだそうです。
乃木坂でいうと『制服のマネキン』的な代表曲になると思います。
栗太郎(鈴本美愉)は太りやすい体質なんで体重管理に気をつけないと次回はフロントきつくなってくるんじゃないでしょうか。
残念な点をあげるとしたら、最近興味がある織田奈那さんが全然写ってないことでしょうか。完全にone of themになっています。
あとこのMVも期間限定公開ということなので、MV集を発売しようという戦略が見てとれます。

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