寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

HOUSE of CARDSのDVDすぐに借りて来た

calendar

reload

HOUSE of CARDSのDVDすぐに借りて来た

乃木坂46の13thシングルの『今、話したい誰かがいる』のカップリングの曲の「嫉妬に権利」の歌詞に次のような一節があります。

みんなでいる時あなたが話していた

「House of cords」のDVD すぐに借りて来た

シーズン2まで一気に観終って

その感想とか語り合いたかったけど・・・

そこで、この歌をよく理解するために、ハウスオブカードのDVDを借りて来ました。

ソニーのステマなのは、わかっていますが、あえてひっかかってやろうと思います。

アマゾンビデオだと第1話が無料ですので、そちらから試した方がいいと思います。

まず、主演がケビン・スペイシーなのが豪華です。

なんで、ケビン・スペイシーが連ドラなんかに出てんだよって感じでしょうか。

ユージュアルサスペクツのクライマックスの衝撃は今でも忘れられないです。

本作ですが、ストーリーは政治の権力闘争ものなので兎に角地味です。

アクションシーンもありません。

時々、ケビン・スペイシーがカメラに話かけるのですが、ああいう演出は、ウディ・アレンの映画を思い出します。

これでは、10代の人には、たぶん楽しんでもらえないと思います。

秋元康は、ちゃんと本作を見ているのでしょうか。

でないと、「嫉妬の権利」に出て来る男の子が、変わりモノということになってしまします。

今の若い人ってたぶん「ゴッドファザー」の良さってわかんないですよね。

それと一緒です。

物語のキーとなる新聞記者役の女性ですが、スタイルがいいんですが地味な印象を受けました。

ヒロインに感情移入できるかってドラマだと大事になってきますよね。

4話以降を見るかどうかはちょっと考えさせて貰います。

とりあえず、シーズン2まで一気に観終れるようなモノじゃないです。

それほどまでに、「嫉妬の権利」の主人公は男の子の気を引きたかったのでしょうか。

 

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す