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舞台『墓場、女子高生』を見に行く

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舞台『墓場、女子高生』を見に行く

昨日の選抜発表について何も触れないというのも変なので一言だけ言っておこうと思う。

我らがひめたんは何とか選抜のポジションはキープしたものの福神入りを逃す結果となった。十一福神でも入れないというのは正直ショックだが我々は現状を受け止めなければならない。しかし、三列目というポジションは極めて不安定である。アンダーには寺田蘭世、三期生には大園桃子といずれ選抜に上がって来るメンバーが控えているのでいつ入れ替えられてもおかしくない。しかし、選抜の椅子は誰にも渡さない。そのためにも私は全力でひめを推して行く。ひめたんブロガーに推しぶれという文字は無い。

私は今、水道橋に来ている。シアターGロッソに舞台『墓場、女子高生』を見に来たのだ。絢音ちゃんが舞台に出ると言うのに他人の年貢をチマチマ計算している場合ではない。そのために今日は仕事を途中で切り上げてスーツからヲタクの正装であるネルシャツに袖を通す。乃木坂のアンダーの実力とやらをこの目で確めてやろうじゃないか。普段の現場と違って開演前に奇声をあげるファンがいないのが心地良い。

舞台が始まると私の目の前でまりっかとさゆの本気の掛け合いが行われる。なぜだか、私はそれを見ているだけで目頭に熱いものが込み上げて来る。思えば15枚目シングル期間中、彼女達はアンダーというポジションで苦悩していた。

当時、さゆはカメラを向けられても、どういう顔をすればいいのか分からないくらい追い詰められてられていた。そんなさゆに対して万理華は言い続けた。「ダメだよ、そんなんじゃ!」「さゆがそういう気持ちだと、私もそうなっちゃうじゃん!」万理華は毎日、本気で怒ってくれた。((BUBUKA2016年10月号99頁))

私は二人の物語の続きを見届けたかったのだ。どうやら、私はサブカルオシャレ苔野郎とさゆマッチョのことが好きだ。

選抜復帰おめでとう。

(感想)
ちょっとストーリーが難しいですかね。
主人公が自殺しちゃうんですけど、最後まで自殺した理由が明かされないんです。
生き返るんですけどまた自殺します。
そこがモヤモヤします。
喜劇のように笑えるところもいっぱいあるんですけど、そこも笑える人と笑えない人とで別れると思います。
まりかの私服いじりとかもあるんですけど、ファン以外の人が見たらポカーンだと思いますし。
私の場合、ファン補正で楽しめちゃうんですけど乃木坂のファン以外の人がどう評価するか気になります。
歌って踊るシーンは本職なので見応えがあります。
TAKAHIRO振付の乃木坂ちゃんは必見でしょう。

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舞台『墓場、女子高生』

公演期間 2016年10月14日(金)~22日(土)

劇場名 東京ドームシティ シアターGロッソ

全席指定 7,800円

脚本 福原充則
演出 丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)

出演者

(乃木坂46)
伊藤純奈 伊藤万理華 井上小百合 斉藤優里 新内眞衣 鈴木絢音 能條愛未 樋口日奈

みのすけ(ナイロン100℃) 加瀬澤拓未 柿丸美智恵 もう中学生