寺田拓生税理士事務所

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生駒「アンダーにいる若い子たちにとっては飛鳥こそが希望」

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先月放送された「FNSうたの夏まつり」のドリームチームで、視聴者投票により我らが神曲『君の名は希望』は惨敗を喫することになった。

<投票結果>
1位 サイレントマジョリティー 1,060,268票
2位 恋するフォーチュンクッキー 1,003,352票
3位 365日の紙飛行機 903,208票
4位 君の名は希望 498,826票

結果的に伝説のセンター生駒里奈がドリームチームのセンターを務めることによって乃木坂的には良かったみたいな風潮になっている。(通称『イコマジョリティー』と呼ばれている。)

俺たちの希望がこんな惨敗を喫して君たちは悔しくないのか。

生駒本人も『君の名は希望』が選ばれなかったことについて、はっきり「悔しい」と発言している。(EX大衆9月号13頁)

私は『サイレントマジョリティー』と生駒里奈との接点を調べているうちに興味深い点を見つけることが出来た。

『サイレントマジョリティー』の振付を担当しているTAKAHIRO氏であるが、生駒自身も出演した舞台『すべて犬は天国に行く』のダンスの振付も担当していたのである。

生駒は、その『犬天』のダンスが大好きだったので「TAKAHIRO氏の振りで踊れたら楽しいだろうな」と思っていたそうである。

最近の生駒は主役としてグループを引っ張って行くというポジションではなく、内側からメンバーをフォローするような役割を担っている。

本人としても表現を追求するべきなのはお芝居だと考えているようだ。(EX大衆9月号13頁)

深川麻衣の卒業コンサートの最後にメンバーみんなでアーチを作ったのは有名な話であるがあのアーチを作るきっかけを作ったのは生駒である。

最近の生駒のインタビューは後輩や年下のメンバーに対する優しさに溢れているものが多い。

今回、選抜に選ばれて「乃木坂46を変えたい」と言う北野日奈子に対しては次のように答えている。

「壊せばいいと思うよ。」(BUBKA 09月号21頁)

実に力強い言葉だ。

欅坂46の平手友梨奈がアイドルに興味を持ったのは生駒のセンター曲『制服のマネキン』のMVを見たのがきっかけだと言う。

その2年後に平手は欅坂46に加入して「FNS音楽祭」で『制服のマネキン』をセンターで披露した。

新センターである齋藤飛鳥について生駒は次のように話したことがある。

「アンダーにいる若い子たちにとっては飛鳥こそが希望」

アンダーからセンターまで駆け上がった齋藤飛鳥こそが10代のメンバーの希望だ。

生駒のバトンは着実に引き継がれている。

<参考文献>

AKB48新聞7月号

EX (イーエックス) 大衆 2016年9月号 [雑誌]

BUBKA (ブブカ) 2016年09月号

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