寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

深川麻衣「これだと、ごはんがあんまり進まないや」

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深川麻衣「これだと、ごはんがあんまり進まないや」

バファリンの半分は優しで出来ていると聞いたとき私は随分いい加減なことを言う製薬会社があるものだと思ったものである。

乃木坂46の衛藤美彩をもってして「こんなにいい子がいるわけないと疑っていたけど、本当にいい子なんで驚いた」と言わしめた人物がいる。(『EX大衆』2016年5月号16頁)

その人物こそ深川麻衣である。

彼女の半分は優しさ、もう半分は思いやりでできていると言われていた。

私は彼女の優しさには母親の影響が大きいのではないかと考えている。

母親とのエピソードは実に微笑ましいものが多い。(『BUBUKA』2016年7月号98頁)

四つ葉のクローバーの写真をメールで送ってきて、その写真に「麻衣にハッピーなことがありますように」というメッセージが添えられていた。

醤油やみりんなどを実家から送ってくるときに、ダンボールの中に小さいジップロックが付いていて、その中にひまわりの種が2粒入っていたことがあった。「なんだろう?」と思ったら「ピーちゃんから麻衣ちゃんへ」って手紙が添えられてある。ピーちゃんとは実家で飼っている鳥である。

そんな深川であるが小さい頃は、よくお母さんとケンカすることもあったそうだ。

宿題をやらなくて「ちゃんとやりなさい!」って怒られたり、夏休みの宿題をギリギリまで溜め込んで泣きながら「終わらないよ~。手伝って~」と言って手伝ってもらったそうである。

中学校の時には晩ごはんの食卓に自分の好きじゃないおかずが並んでいると「これだと、ごはんがあんまり進まないや」と言って怒られたこともあったそうである。

ケンカの理由でさえ、実に深川らしい可愛さに溢れている。

まいまいが去ってしまった乃木坂を見ていて私はこう思っている。

「これだと、乃木活があんまり進まないや」