寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

永遠の〇

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今日は、どうしても紹介したい映画がある。それが伊藤万理華主演の『永遠の〇』だ。

『永遠の〇』は興行収入87億円突破の大ヒット。累計300万部を超える大ヒット小説を映画化した作品である。この興行収入は、実写邦画作品の歴代6位に入る好記録である。今日は簡単にあらすじを紹介したい。

2014年4月2日発売の乃木坂46の8枚目のシングルは西野七瀬、初のセンター曲『気づいたら片想い』であった。この物語はそのリリースからさかのぼること数か月前から始まる。

8枚目シングルに収録されていたアンダー曲は『生まれたままで』。伊藤万理華は、その『生まれたままで』のセンターに選ばれていた。伊藤万理華とは、全日本丸顔協会からも「丸顔界の宝」と言われているメンバーであり、本作『永遠の〇』の主人公だ。

ある日、万理華はスタッフから呼び出されることとなる。

「今度、アンダーでライブをすることになるから盛り上げてくれ」

使命感に燃える万理華。

アンダーの何かが始まる。そのタイミングで私がセンターに立つのだ。

アンダーだけでライブをするというのは、デビュー以来、選抜に比べて仕事も無く、辛い現実を耐えてきていたアンダーメンバーにとっての一筋の光明であった。

私達は誰のアンダーでも無い!
これまでの乃木坂46のイメージをブチ壊す!

ケガ人続出のライブ、井上小百合の覚醒、同じ「伊藤ちゃんず」として乃木坂を支えて来た伊藤寧々の卒業、セカンドシーズンFINALで有明コロシアムを埋め尽くす8000人のファン。

そして徐々に真円に近付いていく伊藤万理華の輪郭。

ネタバレになると行けないので続きは是非、劇場で見て欲しい。