寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

最終的に乃木坂46のアンダ―ライブは世界まで行くと思う

calendar

reload

お気づきの方も多いと思うがこのサイトは私の妄想でだいたい構成されている。それなので間違っても「Z士としての品格に欠ける奴がいる」などという抗議のお電話をZ士会にしないようお願いしたい。

スポンサーリンク

アンダーライブ ウェンブリーアリーナ公演翌日

ロンドンのテムズ川のほとりを歩いていると一人、ひどく憂鬱そうな四十歳くらいの男が立っている。身を投げるのではないかと、近づいて顔色を伺うと、悲しげではあるものの、意外と表情は明るい。彼はこんな話をしてくれた。

「おれはもう何もする気が起きないんだ。ただ、ただ、あの日本のグループのせいなんだ。乃木坂46のアンダラだよ。もちろん。今日は朝から、ロンドンを見物している。いろんな観光名所も行ったが、全くこれっぽっちも興味が持てないんだ。昨晩のアンダラに比べたら“屁”みたいなもんだ。どこへ行ってもアンダラのことしか考えられない。もう考えるのを止めようとしても、一分後にはもうあの“HIMETAN”の歌う表情を思い出してるんだ。ああ、彼女は確かにオレの方を見てレスを送ってくれた。誰が何と言おうとこれは事実だ。あの『不等号』を歌っていたあの瞬間に、オレの方を、オレだけを見つめてくれた。オレはあの瞬間から、もうその他のことは考えられないんだ。あの姿はショッキングだった。信じられないほど美しい。彼女は何かのオーラを纏っているようだ。そして、あの目。彼女はあの目で何もかも見透かしてしまう。あの目を見た時、おれはなんとも言えない感情に襲われた。おれは最前列で、そう『HIMETAN BEAM』を浴びたわけだよ。昨日のあの素晴らしい時間におれを戻してもらいたいよ。だが、それは無理な相談だとわかっている。これから明日には飛行機に乗って国に帰らなければならないんだ。これからも個別握手券付きCDをいっぱい買うし、おれは幸せものだ。そうだ、幸せなんだよ。だって、また必ずあの子達に会えるんだから。グッバイ、君は日本の人だね。それだけで君は恵まれているよ。だって、君は四六時中、あの子達と同じ国にいられるんだろう。それは凄いことじゃないか。まあ、いい、おれはこの辺で、おしゃべりはやめることにするよ。」

言葉とは裏腹に、彼の話はまだまだ続きそうだった。彼は中元日芽香にガチ恋しているようだ。私は早々に退散することにした。

参考文献

ベビーメタル基礎の基礎