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山崎怜奈(れなち)慶応義塾大学に合格を聞いて思ったこと

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山崎怜奈(れなち)慶応義塾大学に合格を聞いて思ったこと

朝からビックニュースが飛び込んできた。

今日の日刊スポーツによると、乃木坂46の2期生の山崎怜奈が慶應大学に合格したとのことである。

ある程度、一流大学を受験したとは予想していたが慶應とは思わなかった。

近年におけるアイドルの高偏差値化には驚くばかりである。

去年の6月から9月まで活動を一時休止していたが、そんな短期間で慶應レベルを受験するとは、よっぽど自頭が良いのであろう。

センター試験を受けたというが、一般入試かAO入試かは大学受験事情に詳しくないので良くわからない。

山﨑は14枚目シングル『ハルジオンが咲く頃』の個別握手会も8部完売とのりにのっていると言っていいだろう。

このニュースを聞いた時に、私はメンバー内での軋轢が生じるのではないかと少し心配になってしまった。

乃木坂46のメンバーの中には、大学進学を諦めて乃木坂の活動に専念しているメンバーが何人かいる。

代表的なメンバーとしては、中田花奈(大妻女子高等学校卒)、中元日芽香(明治学院高等学校卒)であろう。

彼女達は大学との両立を考えたが、芸能界との両立はそれほど甘くはないだろうと判断して乃木坂46の活動に専念することにした。それでも、選抜メンバーとの壁に日々苦しんでいる。

先日、「Qさま」に出演した秋元真夏はフェリス女学院に在学中である。

秋元の場合は、1期生のオーディションに合格したが、いきなり受験に専念することになり正式に活動することになったのは4枚目の『制服のマネキン』からである。

当時はいきなりの福神入りでまわりを驚かした。

実際には、当時2列目にいた現在のエース、西野七瀬が秋元と変わって3列目に下がったため西野との仲が1年間はぎくしゃくしたのは周知の事実である。

「ナナ大阪帰る!」

2ndバースデイライブでの

「真夏お帰り」

からの抱擁は、アイドル史の1ページとして今も語りつがれている。

そのような事情もあり、山崎が孤立してしまうのではないかと危惧しているのである。

1期生の市來玲奈 も、早稲田大学に入学してそうそう乃木坂を卒業してしまったのでそんなことになってほしくはないと思い筆を執った次第である。

こうなったら、私が来年慶應に受験してれなちに悪い虫がつかないようにするしかないかもしれない。

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