寺田税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

寺田蘭世の歩く道はセンターに続いているのだから

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寺田蘭世の歩く道はセンターに続いているのだから

私は今「別冊カドカワ」の寺田蘭世と北野日奈子の巻末ロングインタビューを読んで滂沱の涙を流してる。

(寺田)やっぱりセンターには立ちたい。研究生の頃は、一番後ろからセンターで踊ってる先輩たちを見ていたわけじゃないですか。そうすると、どうしてもそこまで行きたい!やっぱり私が目指すべき場所はあそこなんだなってつくづく思うんですよね。

<出典>「別冊カドカワ総力特集 乃木坂46Vol.01」186頁

寺田蘭世が乃木坂46の2期生のオーデションに合格して3年が経った。

蘭世は乃木坂46に加入当初から「センターを目指します!」と発言している。

なかなか言える言葉では無い。

純粋に頂上を目指す姿はかくも美しい。

研究生時代は、同期の堀未央奈や北野日奈子に抜かされていくにつれ焦りもあったであろう。

8枚目の「気づいたら片想い」の時に北野が『Mステ』に出た時には悔しくて直接観ることも出来ずその日は部屋から出ることも出来なかった。

当時は、何週間も仕事が無いこともざらであった。自分がアイドルでは無いのではないかと悩んだりもした。

時間があるからブログを書きたいのであるが、研究生は当番制のため自由に書くことも出来ない。

チャンスが欲しい。こんな所で燻っていられない。

私はセンターに立たなければならないのだから!

その後、11thシングル「命は美しい」で正規メンバーに昇格。ここまで2年かかった。

あれから1年が立とうとしているが、蘭世は着実にステップアップしている。

13th、14thでは連続してアンダー曲のフロントを努めることになった。

ついに、北野と肩を並べて歌える所まで来た。

未央奈の背中はすぐそこまで見えている。

焦ることは無い。

寺田蘭世が歩く道はセンターに続いているのだから。