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今泉佑唯(ずーみん)「いつか平手友梨奈を越えたいです」

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今泉佑唯(ずーみん)「いつか平手友梨奈を越えたいです」

コンバットREC氏が『サイレントマジョリティー』のMVを見た率直な感想として「平手友梨奈とスクールメイツ」と評していた。(『BUBUKA』2016年6月号40頁)

随分、酷い表現だ。

しかし、この表現はある意味、的(まと)を得ている。

MV全てがセンター平手友梨奈を中心に構成されており、その他のメンバーがバックダンサーと化しているのだ。

セカンドシングル『世界には愛しかない』でも前作と同様、平手を前面を押し出した作品となっている。

そんな中で私は唯一、平手からセンターを奪いたいと言うメンバーを見つけることが出来た。

そのメンバーが「ゆいちゃんず」の小さい方の今泉佑唯だ。公式プロフィールだと身長は154cmと書いてあるが、実際には151cmくらいしかないらしい。(『BUBUKA』2016年5月号69頁)

「自分はセンターの隣とか後ろにいるような存在なのかなと思って、諦めかけていた部分もありました。・・・・・・。でも、嫌なんです、いつまで経ってもずっと隣りとか。だから、いつか平手(友梨奈)を超えたいです。」(『BUBUKA』2016年5月号70頁)

最高かよ。

この今泉佑唯だがその他にも推せる要素が沢山ある。

まず、5人兄弟の末っ子で寄声を上げる兄がいる。(『欅って、書けない?』にて電話出演した際、その雄叫びを披露し爆笑を巻き起こした。)

魚肉ソーセージが好きでカバンの中に常に所持している。

欅坂46に入る前は松屋、ラーメン屋、ゴーゴーカレー、CoCo壱でアルバイトをしていた経歴を持つ。(『BUBUKA』2016年9月号92頁)

私の生活圏内にいてもおかしくない。

センターに立ちたいという今の感情をいつまでも忘れないでほしい。

複雑に見えるこの世界は単純な感情で動いているのだから。