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乃木團の解散危機について考えて見る

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乃木團の解散危機について考えて見る

皆さんも、薄々気づいていると思いますが、現在「乃木團」が解散の危機を迎えています。

「乃木團」を知らない人もいるかもしれませんで、「乃木團」とは乃木坂46のメンバー内で結成されたバンドでメンバーは以下の通りになります。

中元日芽香 ボーカル
能條愛未 ボーカル
齋藤飛鳥 ドラム
永島聖羅 キーボード
中田花奈 ベース
川村真洋 ギター
深川麻衣 ギター

過去に行なわれた台湾公演や乃木坂46の「3th birthday live」での活躍は記憶に新しいでしょうか。

私は『ぐるぐるカーテン』なら乃木團バージョンの方が聞いているような気がします。

特に齋藤飛鳥のあの細い腕から打ち鳴らされるタイトなドラムには痺れます。

中元、能條のツインボーカルも心地よく、能條愛未が唯一センターに立てる場所と言っても過言でないかもしれません。

乃木坂一歌が上手い川村真洋がボーカルじゃないというのも乃木坂らしいと言えばらしいでしょうか。

この7人のうち永島聖羅と深川麻衣が今年卒業してしまいます。

この二人が卒業すると以下の5人の編成になってしまいます。

中元日芽香 ボーカル
能條愛未 ボーカル
齋藤飛鳥 ドラム
中田花奈 ベース
川村真洋 ギター

実は、キーボードが居なくなってしまっただけで、ギターはまだ川村真洋がいますので、バンドとしての形態は保つことができます。

ギターが1人になってしまって大丈夫かという問題がありますが、ギターのろってぃーこと川村真洋は雑誌の『ヤングギター』の連載もあり、ギターを続けておりそのスキルも上がって来ているので一人でも問題ないかと思います。

どちらかと言うと問題になって来るのが、この5人うち1人だけ選抜常連メンバーがいます。

それが、齋藤飛鳥です。しかも現10福神です。

この齋藤飛鳥の練習時間とスケジュールを確保できるのかと言うのが問題になって来ると思います。

今年は、アンダーには地方で活躍してほしいと運営の今野氏は言っていますので、地方でアンダーライブを回る時に、齋藤飛鳥を呼んで乃木團のパフォーマンスを見せるというのは、現実的には難しいでしょう。

例えば、齋藤飛鳥の代わりに2期生の誰かをドラムに入れたとしても、齋藤飛鳥のドラムが抜けた「乃木團」を「乃木團」と言っていいのかという疑問も残ります。

一番可能性が高いのは、2016年問題のため延期された「4th birthday live」の変わりのイベントでの披露ということでしょうか。

それだとしても、今年の「乃木團」のパフォーマンスはそれのみということになってしまいます。

圧倒的な能條愛未不足です。

現在、乃木坂46はユニット「サンクエトワール」の堀未央奈だけ選抜に上ってしまったため、その穴をどうするのかという問題も抱えています。

(追記)2016年8月29日の4thバースデイライブで卒業した永島聖羅の変わりに和田まあやが新たにキーボードとして加入しました。

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