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「サヨナラの意味」の全国握手会in幕張メッセに行く

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「サヨナラの意味」の全国握手会in幕張メッセに行く

先日、何年かぶりに会う知り合いと食事をしたのであるが、昔のひめたん(中元)は塩対応だったと発言したので顔面にグーパンチしてやろうかと思ったがなんとかこらえることが出来た。彼とは今後連絡をとることはないであろう。

今、私は乃木坂46の16枚目シングル「サヨナラの意味」の全国握手会に参加するため幕張メッセに来ている。考えて見ると同じ時代に同じものを好きになった人が約2万人も集まるというのも感慨深いものがある。しかし、相変わらず行列がえぐい。私はここ1年くらいは特に乃木坂を応援してきた。いや、紅白出場歌手に対して応援しているという発想自体おこがましい。気が付けば毎日応援されているのは私のほうだ。

現在私の手元には握手券が1枚しかない。現場で嫌われるいわゆるピンチケくそじじいである。そのため昨日からミニライブを見るかそれともひめたんと握手をするべきか悩んでいた。ななみん(橋本)にお別れを言うというのも捨てがたい。やはり、積むべきか。

どちらかと言うと握手よりミニライブを見たいという気持ちのほうが強い。今回こそは最前列のAブロックを引き当てるかもしれない。それと握手するにしても私はアイドルちゃんと至近距離で向き合う顔面を有していない。こんなことなら税理士になることと引き換えに禿げたオッサンになるという契約を悪魔と結ばなければよかった。握手会に参加して推しメンであるひめたんと握手して、ひめたんを現在の二人レーンからソロレーンに押し上げたいという思いももちろんある。

今回のシングルからミニライブでも握手券1枚消費にレギュレーションが変更されたことについては、やはり発表の時期に問題があったと考えている。発売日の2日前では遅すぎる。たとえ、握手券がCDのオマケであったとしても購入する方からしたらオマケ目当てで買っているのであるからもう少し早く発表するべきであろう。予約分が発送された頃に発表されてもキャンセル出来ない。事実上の値上をしているのであるから運営側にはもう少し配慮が欲しかった。

乃木坂の現場に来ると他の現場では味わうことが出来ない緊張感がある。なぜかと言うと以前、私は握手券の売上を根拠に生駒ちゃんよりもひめたんのほうが選抜に相応しいと言う論調をブログ内で展開し生駒選抜論者から批判を頂戴した苦い経験があるのだ。そのため生駒ふぁむに見つかってオヤジ狩りに会うのではないかとビクビクしてしまうのである。ひめたんが選抜に上がった途端、生駒ちゃんこそ「乃木坂のアイコン」と手のひらを返したように誉めたりしているのでつくづく愛情とは人間を盲目にさせるものだ。

ミニライブに参加すると見事A-3ブロックを引きあてることに成功した。サンエトのパフォーマンスも生で見れたし、ななみんのソロ曲「ないものねだり」も聞くことが出来た。もう、今年は何も思い残すことはない。

乃木坂最高かよ!
乃木坂こそ唯一無二のアイドルグループだ!

あまりにもテンションが上がったためその後の記憶は正直曖昧なものとなっている。気がつくと私は同じ幕張メッセで行われたいたNMB48の握手会会場の4番レーンに並んでいたようだ。

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(本日握手したアイドル)5名
NMB48
須藤凜々花(20)
エンジェルエイドボムビームという必殺技を持っておりビームを使うアイドルとしては東のひめたん、西のりりぽんと呼ばれている。
谷川愛梨(20)
村瀬紗英(19)
加藤夕夏(19)
日下このみ(20)