寺田拓生税理士事務所

群馬県藤岡市の会計事務所

請求書の請求額が少なかったらどうしてますか?

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先方に確認を取ろう

こんにちは、税理士の寺田さんです。

先日、お客さんの所に届いている請求書を見ていたら、消費税額が5%で請求が来ていました。

たぶん、8%と間違えて請求書を出してしまったんだと思います。

こんな時、みなさんはどのように対応していますか。

請求金額が少なくてラッキーと思ってそのままにしますか。

それとも、先方に連絡して確認を取りますか。

私だったら先方に確認を取るべきだと考えます。お客さんにもそのように指導します。

少なく請求してしまったのに、その間違いを教えて貰った場合には、先方からこちらに与える印象が良くなることでしょう。

もし、請求先が後々、少なく請求していたのに気付いたらどう思うでしょうか。

「あの野郎、知ってて知らせてこなかったな」

などと思うかもしれません。

そうなったら、会社の信用を失う危険性だってあるかもしれません。

それに、今回は少なく請求して来たからいいですけど、そういう経理がいい加減な会社はその時点でちゃんと指摘しておかないと、今度は多く請求してくる可能性だってあるわけです。

そんな時にいちいち納品書と確認をしている暇がない場合には、今度は払い過ぎて損をしてしまう可能性だってあります。

請求書でおかしな点があったらすぐに先方に確認して下さい。

それが経理という仕事です。