税理士の寺田さん(仮)

群馬県の藤岡市で会計事務所をやっています。

税理士講座料金比較①TACと大原どっちが安い?1月開講経験者

time 2015/11/10

税理士講座料金比較①TACと大原どっちが安い?1月開講経験者

こんにちは、税理士の寺田さんです。

早いもので来月になると税理士試験の結果発表ですね。

今年は、税理士試験の日程がいつもと違ったので苦労した方も多かったのではないでしょうか。

もしかしたら、12月に自分の望んだ結果が出ないかもしれまん。

そんな時に今の専門学校でこのまま続けていても合格するのだろうか、と思う人も多いと思います。

そこで今日は、大手予備校2校の1月開講の経験者コースの料金を調べて来ましたので参考にして下さい。

なお、料金は教室通学とWEB通信のコースで2016年受験となります。

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TAC

1月入学上級コース

簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、相続税法

147,000円

消費税法、酒税法、固定資産税、事業税、住民税、国税徴収法

94,000円

※所得、相続、酒税、固定、事業、住民、国徴は、教育給付金制度が使えないそうです。

大原

経験者完全合格コース

簿記論、財務諸表論、相続税法(各54回)週2コマ

一般価格 147,200円 継続割引価格 139,800円

所得税、法人税(各54回)週2コマ

一般価格 157,000円 継続割引価格 149,100円

消費税法(各28回)週1コマ

一般価格 94,200円 継続割引価格 89,400円

固定資産税(各28回)週1コマ

一般価格 94,200円 継続割引価格 89,400円

※受講する学校や時間帯によって教育給付金制度が使えたり使えなかったりするので、詳しく知りたい方は、パンフレットを取り寄せて下さい。

初学者短期合格コース

大原は、事業税、住民税、国税徴収法、酒税法は、経験者コースがないので初学者コースを記載させていただきます。

事業税、住民税、国税徴収法、酒税法

一般価格 94,200円 継続割引価格 89,400円

※水道橋校以外は、基本的に教育給付金制度が使えないようです。国徴だけ、札幌校、柏校、京都校、福岡校で使えるようです。

まとめ

見ての通り料金はたいして変わりませんでした。

若干、TACの方が安いような気がしますが、大原は継続割引がありますのでなんとも言えません。

両者で打合せをしているのではないかというくらい、差はなかったです。

大原は継続割引制度というのが出来ましたので、私の受験していた頃より安くなっている印象があります。

私が受験しだした時は、実力判定公開模擬試験も全国統一公開模擬試験も別講座になっていましたが、今では通常講座に組み込まれています。

TACは10%割引の株主優待券をヤフオクで競り落として使うという裏ワザがあるそうです。

あとTACはミニ税法にも全部上級コースがあるというは嬉しいですね。

昔は大原にもミニ税法に上級コースがあったんですけど、止めてしまいました。

大原の場合、学生生協で受講料5%OFFというのがあるので、学生さんはいいかもしれません。

私の場合は、基本的には大原一本で通しました。

TACは、全答練とファイナルチェックしか受けたことがありません。

なぜ、大原一本で通したかというと、理論サブノートで覚えた理論を理論マスターで覚えなおすなんて考えられなかったからです。

もし、最後の受験の時に落ちていたら、大原とTACの両方の講座を受講しようと考えていました。

そのくらい追い詰められていました。

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