税理士の寺田さん(仮)

群馬県の藤岡市で会計事務所をやっています。

税理士講座料金比較②TACと大原どっちが安い?1月開講速習コース

time 2015/11/11

税理士講座料金比較②TACと大原どっちが安い?1月開講速習コース

こんにちは、税理士の寺田さんです。

前回は、経験者コースの料金を比較しましたが、今回は1月開講の速習コースのTACと大原の料金を調べましたので参考にして下さい。

なお、料金は、教室通学とWEB通信のコースのもので2016年受験対策となります。

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TAC

1月入学 速習コース

簿記論、財務諸表論、相続税

147,000円

法人税・所得税

168,000円

消費税

126,000円

酒税法、固定資産税、事業税、住民税、国税徴収法

94,000円

※簿記論と財務諸表論以外は教育給付金制度は使えないそうです。

大原

1月開講 初学者短期合格コース

簿記論、財務諸表論(各56回)週2コマ

一般価格 147,200円 継続割引価格 139,800円

所得税法、法人税法(各58回)週2コマ

一般価格 152,200円 継続割引価格 144,500円

相続税(各56回)週2コマ

一般価格 147,200円 継続割引価格 139,800円

消費税法(各42回)週2コマ

一般価格 126,600円 継続割引価格 120,200円

固定資産税、事業税、住民税、国税徴収法、酒税法(各28回)週1コマ

一般価格 94,200円 継続割引価格 89,400円

※教育給付金制度については、実施校と時間帯によって受けられたり受けられなかったりするので、詳しく知りたい人がいましたら、パンフレットを取り寄せて下さい。

まとめ

基本的には、それほど料金は変わらないようですが、法人税と所得税については大原の方が15,000円以上安いです。

それ以前に1月から勉強を開始して法人税と所得税が合格するのかという疑問が残ります。

受験経験がない人は、無難に簿記論か財務諸表論のどちらかを選択すればいいのではないでしょうか。

ミニ税法はボリュームが少ないですが、分母のレベルが高いので舐めてかかると、何年も嵌ることがあるので注意して下さい。

法人税法を1回で受かった人が事業税を3回以上受験したというのも聞いたことがあります。

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