税理士の寺田さん(仮)

群馬県の藤岡市で会計事務所をやっています。

生駒里奈は悪くない 映画『コープスパーティー』を見て思ったこと

time 2016/04/23

生駒里奈は悪くない 映画『コープスパーティー』を見て思ったこと

生駒里奈さん(以下敬称略)の主演映画『コープスパーティー』の続編がクランクアップしたらしい。

続編が作られるということは前作の興業が成功したということであろう。

この『コープスパーティー』には生駒里奈の他に「まえのん」こと前田希美さんが出演している。

「まえのん」と聞いてピンと来た人もいると思うが、前田希美さんは以前乃木坂46の川後陽菜さん(以下敬称略)と雑誌『ポップティーン』で「清楚コーデ対決」を行い読者アンケートの結果、乃木ヲタの財力の前に現役モデルながら屈辱的敗北を喫するという過去を持っている。

このことは前田希美さんにとっては黒歴史と言っていいであろう。

以来、川後陽菜は『ポップティーン』の専属モデル契約を結び最近ではすっかりモデル気取りになってしまった。

本来なら川後陽菜は、寝る間を惜しんで欅坂46のメンバーのあだ名を考えなければいけない時期であるというのに。

つまり、この『コープスパーティー』という映画はキャストを見ても分かる通り乃木坂46を語る上で重要な位置づけになったのである。

私の専門は「税法」と「現代アイドル史坂道シリーズ」なので決して見逃せない作品になってしまったのだ。

そういう訳で本日DVDを借りて来て視聴した次第なのである。

生駒里奈の演技を見るのは『初森ベマーズ』のアカデミー役以来久しぶりであった。

基本的には生駒の芝居は『初森ベマーズ』の時と大して変わっていない。

『初森ベマーズ』のアカデミーが本作でもそのまま出て来たのかと勘違いしそうになったくらいである。

この『コープスパーティー』はホラー映画である。

私はこの作品を見ていてあまりにも怖くて途中で見るのを止めてしまおうかと思ったほどである。

ストーリーは基本的にはそれほど怖いものではない。

ごくありふれたホラー映画と言っていいであろう。

では何が他のホラー映画と違うかと言うと、知らないうちに生駒里奈の粗探しをしている自分に気付かされるのである。

これほど怖い事は無い。

私達は何か上手くいかないことがあるとすぐ生駒のせいにしようとする。

仕事が上手く行かない、彼女が出来ない、お金が無い、ひめたんが選抜に行けないなども最終的には生駒が悪いなどと責任転嫁して逃げ出そうとする。

そして、最終的には「運営のゴリ推しだ!」などと叫び出し自分を正当化する。

そんな自分の中の闇をこの映画を見ていて発見してしまったのである。

生駒里奈というアイドルは世の中の業(カルマ)を背負って生きている。

もしかしたら、彼女こそが「聖母」を継承するに相応しい人材なのかもしれない。

関連記事

sponsored link

down

コメントする




乃木坂46

欅坂46

BABYMETAL

その他のアイドル

税務会計

管理人

税理士の寺田さん

税理士の寺田さん

税理士。記事の内容の無さには定評がある。 [詳細]



sponsored link

寺田さんのツイッター